矯正歯科治療

歯列矯正は一般的に不正咬合、(出っ歯・乱ぐい歯・八重歯・受け口)など噛み合わせの悪い歯並びを、

自分の歯を生かしたまま治療することです。 これは、単に美しい歯並びにするというだけでなく、

歯槽膿漏・虫歯・咀嚼障害等の病気を予防するためにも重要な歯科治療です。また、歯並びが整うことで、

歯のガタツキが無くなり虫歯や歯槽膿漏の原因となるプラークがつきにくくなることで、

歯の寿命を延ばすという予防的な効果もあります。

治療法としては口のなかに装置を入れ、歯に一定の力をかけて人工的に動かし、

悪い歯並びや咬み合わせを治していきます。

<審美性の向上>
歯並びがきれいに改善されるばかりでなく、顔の歪みもなども改善されます。

また、笑顔に自信が持てることでより健康的な精神を持てます。

<噛み合わせの改善>
矯正治療を行う上で、噛み合わせを考えてゆくことは非常に大切なことです。

噛み合わせが悪いことから、 歯への悪影響だけではなく、顔が歪んだり、

頭痛、肩こりなど全身の健康状態にも関わり、

悪い状態のまま放置していると全身にいろいろなトラブルが起こる可能性も考えられます。

<虫歯のリスク低下、歯槽膿漏の進行抑制>
歯を失う2大病因は、虫歯と歯槽膿漏で、この2大疾患の原因は、

歯や歯茎の間に入り込むプラークであることがわかっています。

矯正治療によって歯列を整えることで、歯にプラークが付きにくくなります。

また、80歳で20本以上の歯が残っている人の殆どは、 歯並びのよいケースであるという報告がされております。

Copyright © 2015 FUJI JDC All Rights Reserved.